武庫川を愛する会のあゆみ


1997
平成9年
(3月15日) 国土研 武庫川ダムサイト探査に同行
(3月23日) 県土木宝塚事務所で説明会が開かれる。(出席者20名)
(4月3日) 「武庫川工事実施基本計画高水流検討業務報告書(昭和57年3月)」を情報公開で得る
(4月6日) 『武庫川を愛する会』結成
(4月7日) 「武庫川全体計画(昭和45年)」の情報公開請求
(4月20日) アースデー 武田渓谷のクリーンアップ作戦とビラまき(50名参加)
(4月24日) 「武庫川全体計画(昭和45年)」の報告書を情報公開により取得。
「生瀬ダム治水計画検討業務報告書(昭和54年)」情報公開請求。すでに書類は処分済み。
(5月20日) 勉強会 「新河川法について」 建設省近畿地方建設局 渋谷慎一氏
(5月25日) シンポジウム「武庫川ダムを考える」(約100名参加)
 講師 田中真澄師 京都鴨川ダムを阻止した市民運動
    江菅洋一氏 安威川ダム反対運動
(5月30日) 貝原俊民兵庫県知事に決議文「ダム建設計画見直し」の要望書を提出
(6月1日) 西宮クリーン作戦、武田尾渓谷のクリーンアップ(以後毎月1日は掃除の日)
(6月4日) 武田尾マルキ旅館で会合 旅館の主人 木戸幹夫氏より武田尾住民の事情をきく
(6月22日) 蛍の観察会 武庫川上流 真南条川付近(約40名参加)
(6月29日) 生物観察会実施 兵庫生物学会 坂田 正先生(夙川学院高校)(約130名参加)
(7月16日) 兵庫県知事に対し、「武田尾渓谷の保全」要望書を再度提出
(7月30日) 宝塚市長 正司泰一郎氏へ同上要望書を提出
(8月3〜4日) 横浜水道局スタッフと交換会・「鶴見川河川総合計画」の勉強と現地視察
(8月8日) オカリナコンサート開催 オカリナ奏者 ジョン・カンギュン氏(約140名参加)
「武庫川ダム」計画についての話し合い
(8月18日) 亀井建設大臣に「武庫川ダム」中止の要望書を提出
(8月26日) 建設省、ダム事業の見直し発表。武庫川ダムは『足踏み状態』に
(9月初旬) 「ダム建設」中止を求める署名活動を開始
(9月10日) 環境保護団体 「あ−す・いたみ」と交流会
(9月21日) 「武庫川ダムーふれあいトーク」(120名参加)
(9月、10月) 県河川開発課との話合い数回
(10月8日) 勉強会「河川法改正と武庫川ダムについて」建設省近畿地方建設局河川計画課長
(11月17日) 兵庫県議会議員・酒井隆明氏と芝野照久氏に面会 ダムについての話合い
(11月27〜30日) 〈地球環境フェアin神戸’97〉にブース参加
(11月29日) 講演会「世界の潮流・日本の逆行」講師・天野礼子氏(約150名参加)
(12月18日) 「武庫川ダム建設反対署名31,575名」を兵庫県知事に提出
1998
平成10年
(1月14日) 国会議員 藤木洋子氏と県議会議員つづき けんじ氏と話合い
(1月17日) 勉強会 「ダム代替え案」検討
(1月19日) 県議会議員 北中敏雄氏と話合い
(1月30日) 兵庫県土木部河川開発課長より、計画推進の回答
(2月) 「武庫川だより」第1号発行
(2月22日) 「猪名川の景観を守る会」と交流会
(2月24日) 県土木事務所にて「武庫川マイタウン・マイリバー計画」についての説明と現地見学
(3月13日) 県庁前にてアピールと話し合い(ビラまき)
(3月22日) 社艮党党首 土井たか子氏 武庫川ダム現地視察
(3月29日) 勉強会 「武庫川はどうなる?」 講師 安東尚菓氏(河川土木技師)
(4月3日) 県知事、県会議員全員に「武庫川ダム建設反対」要望書を提出
(4月12日) 「武庫川を愛する会」の川開き”武田尾渓谷と桜の園”歩き(120名参加)
(4月19日) 「アースデー芦屋」に参加・武庫川ダムについて発表
(5月5日) 武庫川の源流をたずねて−白髪岳に登る さつき会と交流(約120名参加)
(5月23〜24日) 「兵庫の川サミット―円山川―」に参加・発表
(6月7日) 勉強会 「武庫川ダムの問題点」 講師・高田直俊先生(大阪市立大学教授)
(7月6日) 兵庫県環境局環境政策課長との話合い
(7月10日) 講演会「ムツゴロウ騒動記」講師・山下弘文氏(ゴールドマン環境保護賞受賞)(約100名出席)
(7月12日) 武庫川上流観察会 吉村伸一氏(横浜市・流域計画室主宰)をお招きして。
(8月) 「武庫川だより」第3号発行
建設大臣 関谷 勝嗣氏へ要望書提出
(8月3日) 県河川開発課と話し合い
(8月6日) 勉強会「公共事業」霜田 勤氏(河川砂防研究)、ステイープホフマン氏(アンティーク大学講師)
(8月12日) 「ダム建設計画書」の分析と疑問提起(県河川開発課へ)
(8月17日) 県民連合の議員14名と話し合い
(8月19日) 武庫川のパノラマ模型制作(関西学院大学・片寄研究室にて)
(9月) 後半期計画のための話し合い(数回)
(10月16日) 神戸弁護士会・環境保全委員会にて「武庫川ダム」について説明
(10月16〜18日) 宝塚市立「女性センターまつり」に展示参加
(10月24日) 中川智子氏(社民党・国会議員)ダムサイト視察
(10月31日) 神戸弁護士会・環境保全委員(2人)ダムサイト視察
(11月) 「武庫川だより」第4号発行
(11月8日) 「青野ダム 自然観察会」菊田 穣氏(県自然保護指導員)
(11月29日) 勉強会「雨量と川の流量」霜田 勤氏(河川砂防研究)
(12月4日) 「武庫川ダム建設反対署名16,496名」を兵庫県知事に提出 合計数48,071名
(12月8日) 東京永田町の衆議院第一会館にて「公共事業をチェックする議員の会」と会合
(中川智子議員の紹介による)
(12月9日) 建設省・農水省・環境庁・国土庁・大蔵省の各関係行政官に面会。要望書を提出
(12月19日) 東京省庁回りの報告会
1999
平成11年
(1月) インターネットホームページ開設
(1月30日) 講演会「巨大ダム『細川内ダム計画』を一時休止に追い込んだ木頭村からの報告」講師・木頭村村長 藤田 恵氏(約100名参加)
(3月14日) 「'99国際ダム反対行動DAY」に参加
(4月11日) 春のイベント − 武庫川の源流「春の龍蔵寺を訪ねて・・・」
(4月12日) 兵庫県事業評価監視委員会に対する意見書を県知事宛てに提出
(8月22日) 夏のイベント − 武庫川の水棲生物を見る会
(9月24日〜10月1日) 武庫川ダム地元説明会(宝塚市)公聴&質問
(9月26日) 「吉野川探検隊」で吉野川河口堰視察&現地交流
(10月11日) 初秋のイベント − 西谷地区を歩こう!(第1回)
(11月5日) 講演会 − 諌早の山下弘文さんを囲んで
−講師:山下弘文氏(諌早干潟救済本部)
(11月7日) 秋のイベント − 西谷地区を歩こう!(第2回)
(11月23日) 勉強会 − 河川の破壊と健康への影響
−講師:粕谷志郎氏(岐阜大学・地域科学部教授)
(12月5日) 初冬のイベント − 西谷地区を歩こう!(第3回)
(12月28日) 環境影響評価対策準備開始
2000
平成12年
(1月11日) 環境影響評価概要書の縦覧開始(住民意見受付開始)
著作権を理由に県民の縦覧資料のコピー拒否される(12日深夜コピー許可へ変更)
(1月) 住民意見書提出のため緊急集会(幾数回開催)
(1月) 住民意見書提出のためのローラー作戦
(2月9日) 会の意見書提出(会に委託された住民意見書も添えて)・環境影響評価概要書 住民意見書締め切り
(2月10日) 環境影響評価概要書 住民意見書内訳の公表の要望書を提出
(2月19日) 武庫川ダム地元説明会 西宮・鳴尾地区の一般向け説明会で紛糾
(2月25日) 環境影響評価室より 住民意見書内訳に関する回答
(3月) 具体的な自前の総合治水案の検討に取組み開始
(7月10日) 「住民参加と治水のための総合計画に付いての提案」を県に提出
(提案書はpdfファイルです)
(8月4日) 兵庫県河川計画室・河川開発課と会合を持つ
(11月5日) 共同参画型政策立案・実施プロセスに関する共同声明を、賛同する団体と共に発表
(共同声明はpdfファイルです)
(11月〜3月) 円卓会議設置に向けて賛同団体や賛助団体と検討会議(幾数回)
(11月26日) 吉野川可動堰(徳島)・丹生川ダム(和歌山)の運動の方々と意見交換
2001
平成13年
(1月12日) 「高潮被害と内水問題について」兵庫県尼崎港湾事務所・東謙司氏を講師に勉強会
(4月) 円卓会議準備会を本格始動
(5月25日) 「西宮市の下水道」(なぜ内水の排水不良が起こるのか)西宮市下水道整備部長・中努幸雄氏を講師に勉強会
(6月3日) 第4回武庫川渓谷清掃(労山主催)に参加。参加者302名で762kgのごみを回収。(会独自の清掃も継続中)
(6月21日) 流域の総合治水推進の一環として、宝塚市水源の川下川ダム周辺の森林の水源涵養保安林指定の要望書を兵庫県知事宛(572名の署名添付)、宝塚市長宛(627名の署名添付)で提出
(7月15日) 武庫川の治水について県知事・参議院立候補補者に聞く(公開質問状)



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