武庫川ダム計画について
建設が予定されているダムの構造は、重量式コンクリートダムで、平常時には水を貯めないことから、
全国的にも珍しい「穴開きダム」といわれています。
(公表されている資料が非常に少ない為、兵庫県発行の推進パンフレット「武庫川ダム」から引用しています)
兵庫県がダム推進の為に上げているホームぺージ http://web.pref.hyogo.jp/kasen-k/mukogawa/index.htm
の内容も、このパンフレットの内容そのままです。
<ダムの諸元>
| 位置 |
左岸 兵庫県宝塚市川面地先 |
集水面積 |
422.6km2 |
| 右岸 兵庫県西宮市塩瀬町地先 |
湛水面積 |
0.54km 2 注2 |
| 型式 |
重力式コンクリートダム |
総貯水容量 |
9,500,000m3 注2 |
| 堤高 |
73.Om 注1 |
有効貯水容量 |
9,500,000m3 注2 |
| 堤頂長 |
160.Om |
サーチャージ水位 |
EL.111.3m 注3 |
| ダム天端標高 |
EL.120.Om |
設計洪水位 |
EL.118.5m |
| ダム基礎標高 |
EL. 47.Om |
(注1)ダム基礎標高からダム天端標高までの話さを示しており、地表に表れる部分の高さは約62mとなります。
(注2)洪水時の最高水位時における数値であり、平常時には水を貯めません。
(注3)洪水時の最高水位です。
これらのパンフレットには明確には記載されていませんが、ダムの上に「屋上展望台」を作ったり、ダム本体の中に「多目的ホール」を作る、という計画があります。
だから、多目的ダムであるということになっています。
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現地にダムができるとこうんなふうになると想像されます
少し大きいですが迫力の完成想像図(合成写真)をどうぞ!